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現在進行中の主だったプロジェクトに関係している方々を講演者に招き、2020 年を 見据えて「日本型CCS」への貢献の在り方を探ります。

 

日  時:平成21 年12 月3 日(木)13:00 〜 18:10(受付開始12:30)
会  場:東京大学工学部 武田先端知ビル5 階 武田ホール
(東京都文京区弥生2-11-16 本郷キャンパス浅野地区)
参加費:無料、要旨集2,000 円、懇親会3,000 円(当日受付にて申し受けます)
協  賛:東京大学エネルギー工学連携研究センター(CEE)
東京大学先端電力エネルギー・環境技術教育研究センター(APET)

ポスター(0.8MB)はこちら

開催報告はこちらをご覧下さい

プログラム

13:00〜13:10 開会の辞
東京大学 大学院工学系研究科長 保立和夫
13:10〜13:20第2 回CCS フォーラム開催にあたって
東京大学 大学院工学系研究科 教授 佐藤光三
13:20〜14:00 地質からみた「日本型CCS」:日本の貯留層と世界の貯留層
東京大学 大学院工学系研究科 教授 玉木賢策
14:00〜14:40CCS 導入のために:CCS 実証事業の安全な実施にあたって
経済産業省 環境技術室 室長 小澤典明
14:40〜15:30システムとしてのCCS:革新的ゼロエミッション石炭ガス化発電プロジェクト
新エネルギー・産業技術総合開発機構 クリーンコール開発推進部 主査 横塚正俊
15:30〜16:00
コーヒーブレイク
16:00〜16:40CCS 基盤技術のために:二酸化炭素貯留隔離技術研究開発
地球環境産業技術研究機構 CO2 貯留研究グループ 主席研究員 中川加明一郎
16:40〜17:20環境影響に備えて:二酸化炭素海底下地層貯留に係る環境管理手法の高度化
に関する技術開発事業
日本エヌ・ユー・エス株式会社 地球環境ユニット リーダー 鈴木さとし
17:20〜18:00CCS 実証を見据えて:二酸化炭素削減技術実証試験
日本CCS 調査株式会社 技術企画部 部長 阿部正憲
18:00〜18:10
閉会の辞
 
物理探査学会 会長・東京大学 教授 六川修一
18:20〜懇親会(武田ホールホワイエにて)

 

お問い合わせ・お申し込み先:

東京大学大学院工学系研究科エネルギー・資源フロンティアセンター事務局
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 TEL 03-5841-0243
E-mail event@frcer.t.u-tokyo.ac.jp URL http://www.frcer.t.u-tokyo.ac.jp/
氏名、所属、連絡先、要旨集の要否、懇親会参加の有無を明記の上、電子メール
にて11 月20 日(金)までにお申し込み下さい。なお、定員に達し次第締め切らせ
ていただきますので予めご了承ください。